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セミナー のアーカイブ
危機管理トップセミナーが開催されました。
- 2009-09-18 (金)
- セミナー
危機管理セミナーが、去る9月16日新宿野村ビルにて開催されました。
多数の方々にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。
今回のセミナーは、
「中小企業で」急増する労働審判事件~賠償事例から学ぶ特別講座~」
というお題で、この分野にお詳しい小笠原弁護士をお招きしての講演でした。
参加した皆様も熱心に聞き入っており、有意義な時間だったのではないでしょうか。
皆様の経営の一助になれば幸いです。
共催のAIU保険会社と小笠原先生にもこの場を借りて感謝いたします。
次回のセミナーの予定は、未定ですが、決まり次第ご案内させていただきます。
~経営者のための企業保険と損害保険、保険見直しなら赤坂エージェンシー~
株式会社赤坂エージェンシー
〒107-0052東京都港区赤坂3-1-2 AIU赤坂ビル8F
TEL:(03)3583-2411 FAX:(03)3583-4272お
問い合わせはこちら
中小企業で急増する労働審判事件~危機管理トップセミナー
労働審判制度が施行されてから3年がたち、訴訟件数が年々増加傾向になります。
また、昨今の経済情勢の影響を受けて、事業規模を問わず、リストラを余儀なく迫られ、
多くの労働者が、解雇されていて、なかでも不当解雇を訴えるじれも少なくないようです。
そこで、この度、労働問題に強い講師をお迎えして、経営幹部向けの危機管理セミナーを
開催させていただくことにいたしました。
企業側の労務管理が厳しく問われる時代です。
雇用における不適切な対応が、会社経営の危機を招くといっても過言ではありません。
労使トラブルを未然に防ぐために企業が取るべき対応策やポイントについて
裁判事例に基づき、分かりやすく解説いたします。
中小企業で急増する労働審判事件
~賠償事例から学ぶ特別講座~
セミナー概要
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13:30~13:40
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主催者挨拶
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第1部
13:40~15:10
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「労働契約法施行後の企業賠償リスク
~労働審判事例を参考に~」
講師:小笠原国際総合法律事務所
代表弁護士 小笠原 耕司 氏
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15:10~15:25
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休憩
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第2部
15:25~16:20
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「新たな労災リスクへの対応と危機管理」
講師:AIU保険会社 リスクコンサルティング部
部長 高橋 勝
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【小笠原 耕司 氏 プロフィール】
一橋大学卒業。2004年より東海大学法科大学教授(担当:現代商事法(コーポレートガバナンス、資金調達・倒産法)に就任。
専門は会社顧問業務、企業法務、事業再生M&A等幅広い。また、全国各地の企業、金融機関にて企業・金融法務の実務に即したものから、社員のメンタルヘルスや労務管理等、人材面を主眼とした法律問題まで、幅広く講演会、セミナーを行っている。著書に「安全配慮義務違反を防ぐためのEAP導入のすすめ」(清文社)など多数。
小笠原 耕司弁護士について詳しく知りたい方は、
こちら ↓↓↓↓
http://www.ogaso.com/profiles/
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日 時
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2009年9月16日(水)13:30~16:30
(受付時間:13:00~)
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会 場
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新宿野村ビル4階セミナールーム
東京都西新宿1-26-2 新宿野村ビル
Tel: 03-3345-0645(野村マネジメント株式会社)
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参 加 料
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お一人様につき 3,000円
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定 員
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60名様(先着順)
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お問い合わせ
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危機管理セミナー実行委員会
東京都港区赤坂3-1-2 AIU赤坂ビル
Tel: 03-6229-1761 担当:加藤
(平日:AM9:00~PM5:00)
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申し込み方法
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下記お問い合わせフォームから9月4(金)までにお申し込みください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。
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申し込みはこちら↓↓↓↓↓
http://www.sakuraway.co.jp/contact/contact.html
「危機管理セミナー参加申込」とお書きください。
奮ってご参加ください。
~経営者のための企業保険と損害保険、保険見直しなら赤坂エージェンシー~
株式会社赤坂エージェンシー
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保険の満期、管理していますか?
現在ご加入中の保険の満期は、どなたが管理していますか?
そんな質問を投げかけると、当たり前のように、
「そんなの保険の代理店に決まっているじゃないか。」と答えるかtがいます。
では、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
こたえは、NOです。
日本の保険代理店は、欧米とは違い「満期更改権」を有していません。
つまり、保険代理店は、厳密にいうと、満期案内をしなくてもいいということになっています。
では、なぜ、「満期案内」を代理店がするのかは、いうまでも無く、契約の保全です。
他の代理店に契約を切り替えられないために、保険代理店独自のサービスで行っているからです。
その保険代理店のサービスが最近、行われていないケースが少なくないようです。
あえて、好き嫌いで満期案内を行わない代理店は、ないでしょう。
しかし、最近は、保険会社ばかりではなく、保険代理店も吸収合併が進んでおり、
その際に、システムエラーによる契約の移管もれ。
ヒューマンエラーによる満期案内漏れ、引継ぎ漏れが 多発している状態です。
これに悩んだ大手の保険会社は、契約者に直接満期案内を行う方針に切り替えているところが多いようです。
仮に、あなたが、満期管理をせずに、保険の更新をしなかった場合で、 事故が起こり、
保険金請求をするような事態が起きたとき、はたして、保険会社は、救ってくれるのでしょうか。
これは、保険会社によりケースバイケースです。
仮に、満期案内が契約者に対して、一度も行われなかった場合、保険会社の失念として、 救済策は講じられているようです。
特に自動車保険は、等級継承があり、事故が無ければどんどん割引がすすみますよね。
それでもって、等級継承ができなかったということは、契約者にとって極めておおきな損失であるとして、
保険が切れていても、等級の継承をしくれるでしょう。
しかし、 保険会社または、保険代理店が満期案内について文章で満期案内(通知)が一度手もあり、
保険会社または、代理店にその記録があった場合は、まず、救済は、難しいでしょう。
インターネットなどで保険会社と直接契約をしているケース(通信販売)は、特に、気をつけてください。
いわゆる通販会社が一度しか通知をしないということは、まれですが、
あなたが、契約期間中に、引っ越したにもかかわらず、連絡をしなかったなど、保険会社から連絡が取れなくなると、
やはり、満期管理をしていなかった契約者に責任があるのは、当然です。
代理店軽由で契約をしている法人でも、代理店が最近変わったり、保険会社が変わったなどの変化があれば、
これも要注意です。
最初の担当者というのは、思いいれもあり熱心だったのに、担当者が変わるとその熱もなく、 ないがしろになるのは、
営業の恒です。(残念なことですが、、、)
話が脱線しそうなので、この辺で終わりますが、とにかく、今は、保険業界内部で相当の変化があり、
お客様自身でも契約の管理をしっかりとしておくことをお勧めします。
あなたの保険、満期がすぎていませんか。 今一度、契約の確認をしてみてはいかがでしょうか。
成長する経営者のための保険&リスクマネジメント 株式会社さくら総合保険事務所 (手記:加藤)
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